毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

読書メモ

『フセンと手帳で今度こそ、家が片づく』メモ

よく使うカテゴリ(P34) ・外出のついで ・スマホ、パソコンでやること ・夫のいる時にやること→「夫がゴキゲンな時」もおすすめ ・家で5分以内でやれること ・家で時間がある時 ・考えること フセンに書くTODOは、自分がやりきれる量にする(P46) 細分化と言…

『毎日が充実している人の手帳&ノート術』メモ

行動記録は夜、ブログは朝と分けている/竹内智香(ソチ・スノーボード銀メダリスト)(P8) 心身の疲れが蓄積している夜は、ブログやメールを書かないのがルール。朝のフレッシュな気持ちで前日を振り返り反省しつつ、“今日はこうしよう”と改善案を考える方が…

『先延ばしは1冊のノートでなくなる』メモ

現在の延長線上にラインを引いてもブレイクスルーは決して起きない(P39) 先延ばしをせずにうまく行っている人は、うまく未来にぶっとんだ人(P42) 方法や手段、経験、能力、現実的な制約などはいったん脇に置いて、とにかくあなたが実現したい未来を鮮明にイ…

『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』メモ

2020年東京オリンピック招致のプレゼンを指導したコーチ、マーティン・ニューマン氏は(P4) 「どんなことを話すか」よりも「どんな話し方をするか」、それが最も大事だと語っている。 話すことはスポーツと一緒(P4) 自己流でゴルフをやってある程度スコアが伸…

『自分を操る超集中力』メモ

集中力の源は、前頭葉のウィルパワー(P26) 集中力が湧き出す泉は、前頭葉にある。 前頭葉には思考や感情をコントロールする力=ウィルパワーがある。 ウィルパワーにも一定の量があり、集中力を使うたびに少しずつ消耗していく。 ウィルパワーの出どころはひ…

『アクション リーディング』メモ

本は余暇や趣味と考えず、自分の24時間の中で割り振るべき重要な活動のひとつ(P72) 自分にとって快適かつ生産的な時間のかけ方を習慣化することが大切。 本の扉に「日付」と評価を入れる(P89) 評価基準は5段階。 ◎゜:最高によい本。誰にでも強く勧めたい ◎…

『リストマニアになろう!』メモ

TODOリストの作り方「5つのステップ」(P56) 1.ひたすら書き出す 2.リストを整理する やらなければならない多くのことがわかったら、リストを整理する。仕事、家庭、子供、娯楽というように、種類別に中身を分ける。生活の領域ひとつひとつについて専用のリス…

『効率がすべて』メモ

他者の価値観で動いていれば、情熱が生まれず、自分の能力が下がってしまう(P20) 他者の感覚で基準を決めない。これは、目標を達成するためのスピードを速める秘訣。 価値観を明確にするためには、自分のミッションが必要(P32) ミッションとは、あなたの使命…

『企画は、ひと言。』メモ

====**「見えるひと言」はおしゃれなキャッチコピーではない(P40) 「見えるひと言」にセンスは不要。 (中略) 企画とは頭に浮かんだアイデアを言語化したもの。 頭の中でもやもやとしていたアイデアを、端的な言葉で表したのが、企画を実現するための「ひと…

『人生を変える習慣のつくり方』メモ

※要約したり、文章を少し変えている部分があります

『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』メモ

スタンフォード大学の学生が成功する秘訣は「失敗を厭わない姿勢」(P12) 「すべての経験から学習する」という哲学が根づいていて、成功の階段を上っていくためには「リスクを取ること」「居心地のいい領域から抜け出すこと」「失敗に前向きであること」が不…

『<からだ>に聞いて食べなさい』メモ

辛いことがあると、食べることで気を紛らわせようとする理由(P44) 赤ちゃんには、砂糖や蜂蜜をつけたおしゃぶりや、甘いジュースを入れた哺乳瓶が与えられていた。本当に欲しいかどうかとは関係なく、口に入れられる。こうして、幼いうちから、少しでも思う…

『おもしろい伝え方の公式』メモ

やってはいけないNG6(P23) 1.ハイ・テンションで自分も周りも疲れてしまう 2.ひとつの話がダラダラと長い →もっとも伝えたいことをワンセンテンスで話す 3.ウケを狙いすぎて外してしまう 4.ウケたいがあまりデリカシーに欠ける →誰かを傷つける笑…

『フランス人は10着しか服を持たない2』メモ

シックな人たちから感じる不思議な魅力(ジュ・ヌ・セ・コワ)とは(P5) 不思議な魅力は、目に見えないもの。外見に表れるものではなく、内側から醸し出されるものなのだ。 不思議な魅力はおだやかな心から生まれる(P6) お鍋やフライパンを拭いている時も、心が…

『働く女の仕事のルール』メモ

幸せな仕事人の3つの目的(P39) 1.「みんな(社会)のため」に働く 2.「家族のため」に働く 3.「自分のため」に働く3つ絡み合っている。どれを優先するのではなく、この3つの目的意識をハッキリと持つこと。 時間がかかっても最終的には、すべての幸せを追求…

『脳のトリセツ』メモ

脳の仕組みにあった2つの使い方(P24) 原則1:脳は、上達するほど使う場所が少なくなる 原則2:脳は、どんな課題でも同じやり方で臨む私たちがやるべきことは 1.脳の使う部分を減らす 2.自分のできることをやる 力を最大限に発揮できる「ハーフタスク」…

『鬼速PDCA』メモ

PDCAの5割は計画で決まる(P32) 人が不安や疑問を感じ、歩みを止めてしまう理由は3つしかない(P43) ・「自分はどこへ向かおうとしているのか?」(ゴールが見えない) ・「果たして今の努力は意味があるのだろうか?」(道が見えない) ・「この方法のまま…

『やり抜く力 GRIT』メモ  

「達成」を得るには「努力」が2回影響する(P70) 才能×努力=スキル スキル×努力=達成 「スキル」は「努力」によって培われる。それと同時に、「スキル」は「努力」によって生産的になるのだ。 (中略) なぜなら努力家は、スキルをどんどん磨くだけでなく…

『できたことノート』メモ

行動を続けられる人は、淡々と簡単で小さなことを実践する人なのです(P4) 反省には、「自分の本音に向き合う」という最も大切な作業がすっぽり抜け落ちている(P31) 反省をするのは、今日からやめましょう(P33) 反省は、自分の「ダメだった行動」を見るだけの…

『五つの傷』メモ

罪悪感には必ずしも屈辱感は伴わないが、屈辱感には必ず罪悪感が伴う(P100) 他人が私たちに罪悪感を持たせることはできない(P109) 罪悪感とは、私たちの内側からしかやって来ない。 もし私たちが他人に傷つけられたとしたら、それは私たちが自分自身または他…

『Be Ready 準備は自分を裏切らない』メモ

自分を知らなければ、行動は起こせない(P51) 行動がなければ、目的は達成できない。 何かを得ようと思えば、必ずそこには行動が伴う。 そのためには、まずは自分を知ること。 準備は「心のエコ」(P54) たとえば、何も知らない土地に行く。そこで地図を渡され…

『自己肯定感、持っていますか?』メモ

人が変わるのには、タイミングがある(P95) 自分も変わっていくことができるが、それは準備ができた時。 変わることができない自分を責めるよりも、今の「ありのまま」を受け入れることが大切。 つまり、誰にとっても合い言葉は「今は、これでよい」。 自分が…

『モノが少ないと快適に働ける』メモ

「快適最小限」を実現するキーワード2(P5) ・「ためずに流れをつくる」 主に書類、ノート、名刺といった紙類を管理する時、念頭に置く。 ・「器のサイズを意識する」 モノを適切な量に抑えるために心がけている。 この考え方は時間やタスク管理にも使える。…

『自分ホメ』メモ

私たちの脳はお金だけでなく、人からホメられることも「報酬」として認識している(P16) 自分を否定していると、「意地悪オーラ」をまとうことに(P25) 人生を変える第一歩は、自分を好きになること。 最短距離で「こうありたい自分」に近づくコツ(P56) これか…

『うまくいく人はいつも交渉上手』メモ

交渉のポイントがわかっていれば、対人関係でくよくよ悩むことがなくなる(P27) 悩むとか迷うというのは、何を優先させたらいいかがわからなくなってしまうから。大事なことが何かわかっていれば、悩まないですむ。 事前に<利益><オプション><根拠>の3…

『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』メモ

ワーキングメモリと「注意」の関係(P23) 「注意」とはモノをつかむことができる「腕」であり、ワーキングメモリで覚えている状態とは、その腕につかまれている状態。 そして肝心の「腕」は7本ないし4本前後しかない。 「確実に覚えた」は錯覚(P25) 注意を…

『脳はなにげに不公平』メモ

「みんな」は3人以上(P32) 「最近、友だちがみんな結婚してしまう」「みんな、もっとお小遣いもらっているよ」という言葉にある「みんな」も、その数を具体的に調べると、3人以上であることがわかっている。3人以上では「大勢」=「みんな」という自動脳…

『大人のための読書の全技術』メモ

本を手に入れたら、すぐにさばく(P99) 本を読もうというテンションは、買った当日が一番高い。そのテンションの高い間に、本格的に読むための下準備をしておく。 1冊につき20分くらいかけて、サッサッサッとページをめくりながら、その本の内容を人に話せる…

『「怒り」がスーッと消える本』メモ

怒りは「困ってしまった自分の心の悲鳴」ととらえる(P53) この視点の転換はコントロールを取り戻すのに大きく役立つ。 相手に伝えるべきは「どうしてほしいか」であり、「自分がどういう評価をしているか」ではない(P91) 現在問題になっている行動だけに注目…

『確率思考の戦略論』メモ

プレファレンスとは、消費者のブランドに対する相対的な好意度(簡単に言えば「好み」)(P22) 主にブランド・エクイティー、価格、製品パフォーマンスの3つによって決定されている。 市場構造を決定づけているDNAは、消費者のプレファレンスである。 N…