毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

フランクリンプランナーのリフィルを替えてみた

以前も少し書いたが、A5のノートを持ち歩くようになったので、フランクリンプランナーの右側のページ*1はなくてもいいかも、と思うようになった。先月末、ロフトに行ったら日付の入っていない1日1ページの1ヶ月版*2があったので、今月は試しにこのリフィルを使ってみることにした。

ポイントは2つ。

  • 右側のメモページはなくても困らないか
  • タイムスケジュールの時間軸が8〜20時になるが、不都合はないか


私が今使っているのは「ユニバーサル」というデザインだ。セットされているマンスリーのページが月曜始まりであること*3と、紙質がオリジナルに比べて薄いので、かさばりにくいというところに惹かれて選んだ。

ところが、届いてがく然とした。注文する時に見落とした私が悪いのだが、メモページに罫線がなかったのだ。昨年10月から2ヶ月使っていたトライアル・セットはオリジナルデザインのため罫線があったので機嫌よく使っていたのだが、ユニバーサルになったとたん、右のページがまったく使えなくなってしまった*4。なので、今月試して使えそうなら、10月から1日1ページ版に切り替えようかと考えている。

気になるのは時間軸が短くなること。通常は6〜25時なので、大幅にカットされる*5。とはいえ、夜討ち朝駆けのような仕事ではないので、なければないで案外困らないかもしれない。

藤沢優月さんの教えにならい、手帳は11月に切り替える習慣がもう何年もあったので、使い勝手がよければこの機会に10月スタート版にするのも私にとっては好都合だ。

結果はまたご報告します。

*1:左にスケジュールとToDoリスト、右はメモになっています

*2:正しい製品名は「オリジナル・1日1ページ・デイリーページ1ヵ月」

*3:他のデザインは原則日曜始まり

*4:人によって好みは違うと思います。私が読んだフランクリン・プランナーの本では、ユニバーサルにしてからやっと右ページを使うようになった、という人のインタビューがありました

*5:下にメモのスペースがあるため