毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

もの忘れを防ぐちょっとしたコツ

今日は、日記というよりも自分用のメモです。

今読んでいる齋藤孝先生の『頭がよくなる図化思考法』に面白い一文があった。NHKの『ためしてガッテン』を見ていたら、もの忘れを防ぐにはイメージングがよい、という方法を紹介していたという。
調べてみたら、2009年10月28日放送の「記憶脳を刺激する!最新科学ワザ」という回だった。


詳しくは番組サイトを読んでもらえばわかるが、やるべきことをメモしたり、ぼんやり考えるのではなく、それをしている自分の姿をイメージするといいそうだ。たとえば、買い物リストを作る時に、その品物を手にとってカゴに入れている自分をイメージすれば、忘れにくいという。

願望実現にはイメージングがいい、というのはよく言われることだが、その裏付けにもなっているかもしれない。脳は現実に起きたこととイメージしたことの区別がつかず、なりたい自分をイメージしただけでもそれを現実化するために動き出すという。
やるべきことを先取りしてそれを“やり終えた自分”をイメージすれば、達成率が上がるかも。