毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

上下開きノートでToDoリスト

このアイデアは、『モレスキン 「伝説のノート」活用術』で紹介されていたもの。
あるプリンストン大学の教授がやっていた方法で、「Doingリスト」と呼ばれていた。

モレスキンには上下に開くリポーターというノートがあり、本来はそれを使う。上下に開く横罫のノートなら一緒だと思い、今回は手持ちのリングノートを使用した(モレスキンファンの方ごめんなさい)。


やり方は簡単。
開いた下のページに、やるべきことをリストアップする。とりあえず思いついたまま書けばOK。
ポイントは、何かの作業中に新たにやるべきことが発生したり、思い出した時の対処法だ。
リストの下に追加するのではなく、上のページに書き込む。
今のリストに追加すると、つい他の作業と関連づけたり優先順位を考えて他に影響が出てしまい、その結果効率が下がるのだ。とにかくメモだけして今やっている作業を完了させる。その後、落ち着いてから下のリストに追加し、じっくり考えればよい。

聞けば簡単で、こんなことでどのくらい効果があるのかなと思うが、やってみると案外快適だ。
私の場合ToDoリストもすぐに追記追記でいっぱいになり、よくわからなくなってしまうことが多い。だが、とりあえず上にメモしておくことで、スペース的にも気持ちの上でもワンクッションおける。何日か試してみたがなかなか快適だ。

問題は繰り越しが面倒なことくらいか。これはメモしたものをその日のうちに全部片づけてしまえば起きないので、システムというよりは個人的な問題だろう。
面倒なことは結局続かない、という方は一度試してみる価値ありです。
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