毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

来年の手帳は「10min.手帳」に決定

ずいぶん早くから、来年は小室淑恵さんの「ワークライフバランス手帳」にしようと決めていた。昨年10月はじまりのフランクリンプランナーにしたのに、移行するために10月11月をわざわざ調整用の手書き版にしたくらいだ。

しかし、10月になっても何の情報もない。出版社にも、小室さんのサイトにも何も出ていない。
今回は他の選択肢を考えていなかったので慌てた。「ワークライフバランス手帳」は10min.のふせんが使えると聞いて、楽しみにしていたのに。しかし、ないなら次善の策を考えるしかない。


私が考えた候補は

  1. 「2度書き」手帳術』のさとうめぐみさんの手帳
  2. 来年もフランクリンプランナーを使う
  3. 10min.手帳
  4. 以前愛用していた藤沢優月さんの『夢かな手帳』に戻る

1は新しい著作が出ていて、来年の手帳はそれに準じた形になっているようだ。2度書き手帳術だけではむずかしそう。
2はいったん違うものを使ってみようと思っていたので、前向きな決断ではない。
4は11月はじまりだし、勝手知って慣れているから悪くない。ただ、一度フランクリンプランナーで綿密にタスク管理するくせがついてしまうと、あのおおらかな手帳1冊で大丈夫かな?という気も。

ということで、消去法で残ったのが3。よく考えれば「10min.が使いたいなら10min.手帳を買えばいいんじゃない?」というシンプルな話だ。
問題は取り扱い店が少ないこと。10min.を販売している店でも、手帳まで扱うところは極端に少ない。うちからだと、梅田に行くしかない。1年間お世話になるものだから見てから買いたいが、梅田に行けるのはもう少し先。


何かいい方法はないものかと発売元のカンミ堂のサイトをうろうろしていたら、素晴らしいものがあった。
見本ダウンロードだ。
マンスリーとウィークリーのページが実際のサイズで印刷できる(手帳はA5サイズなので、見開きでA4にぴったり納まる)。
これだと、手帳で重要な紙質はわからないものの、色の感じやサイズはよくわかった。時間の幅が思ったより広いし*1、デザインも使いやすそうだ。


他に候補はないし、10min.のふせんも手元にたくさんあるので、思い切ってアマゾンで注文。フランクリンプランナーの時も勇気が要ったが、今回はそれ以上かも。
タスク管理にふせんを使うな、というトラウマがあったが、たまたま『仕事はすべてポスト・イットで片づく!』を読んだばかりだったことが背中を押してくれた。
大きな賭だが、吉と出るかどうか。

実際に使えるのは12月に入ってからなので、それまではしばらく使っていなかった手帳ツールタイプで予行演習しておくことにする。

*1:8〜22時