毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

『1%の本質を最速でつかむ「理解力」』メモ

【お断り】個人的にまとめたメモです。個人の感想と本の内容は区別できるようにしていますが、著者の意図から離れていることもあるかもしれません。ご了承ください


・「理解したつもり」になった瞬間、そこで理解力の伸びは頭打ち2

・理解するための4つのアプローチ50
「聞く」「読む」「体験する」「思考する」

・その言葉を理解しているかどうかを確かめる手段として有効な「説明してみる」90
理解がぼんやりしている気がした時がチャンス。どの程度の説明ができるか、試しにアウトプットしてみよう。

・「理解したつもり」を避けるマジックワード105
「おい〇〇、また『理解したつもり』になっているぞ!」
〇〇に自分の名前を入れる。


・文脈とは?
それぞれの言葉や文章の「論理的な結びつき」のこと。また、そこから見通せる真意・意図・思惑や、言葉や文章の裏に隠れているメッセージなど。

・「コミュニケーション能力」=「文脈理解力」101

・「文脈理解」を高めるために必要なエクササイズ99
文脈を理解するためには、以下5点への意識を強めましょう。
①相手のことをよく観察する(表情、口調、様子、書かれた文章など)
②この人は何が言いたいのか?この文章は何を言いたいのか?この事象は何を意味しているのか?——と考える
③ この人はどういうタイプの人だろうか?——と考える
④ この事柄の背景にあるものは何か?——と考える
⑤このことの「本質」は何か?——と考える


・要約力=「死んでもこれだけは言っておく!を見つけること」180

・文章と料理は同じ。食材がなければ料理が作れないのと同じで、文章も材料がなければ作れない。買い物に行くのと同じように、文章を書く前に材料を集めに行く必要がある201

・メタ認知=鳥の目211
自分の視点を持ち上げて俯瞰する力を「メタ認知」という。広い意味では、自分を含むさまざまなな対象を鳥の目よろしく広い視野で見渡す力のこと
(中略)
囲碁や将棋で言うところの「大局観」も「鳥の目」と言える。


・メモをとって読み返すことにより記憶・理解度がアップする247
メモを取らないという選択は、読み返すチャンスを失う、ということ。読み返す際に声に出せば、さらに記憶に残りやすく、理解も深まりやすくなる。


・何でもいいから「ひとまず書き始める」が正解154
書くことによって自分が「何を理解していないか」にも気づける。
「まとまってから書く」→「まとめるために書く」へシフトしよう