毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

『「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン』メモ  

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■自分にとっての種まきが何かを見極めるためには、「とりあえず」「念のため」と何となくやり過ごしていることを、「本当に必要かな?」の視点で優先順位をつけて見つめ直してみましょう38

■目的が分かっていれば、「やっておいた方がいい」「念のため」「とりあえず」という案件に忙殺され、無駄な時間を過ごすこともなくなります48

■タスクリスト化する時に、3つのポイントを意識すればOK49

  1. 朝の1時間で集中し、一気に作りあげる
  2. 緊急度×重要度によりタスクを4色に色分けする
  3. 「種まき」の「粒」を細かくし、すぐに実行可能な状態にしておく

何ごともおっくうなのは取りかかるまで。…朝イチに「もう、あとはやるだけ!」の状態になっていると思うと気持ちが前向きになりませんか?54

■粒を細かくするタスクとは97
「大事だとわかっているのに手つかずになっているモヤモヤ」「気になっているのに進まない」種まきのみ分解する

■毎週・毎月の「タスクの棚卸し」でやり残し防止107
月曜の朝1時間のうち、30分はこの作業にあてている(著者)

  • 連絡したい人
  • 今後進めたいプロジェクト
  • 将来やりたいこと
  • 提出する課題
  • 読みたい本・資料

進んでいないタスクは、この段階で「来週に持ち越すかどうか」検討し、支障がないと判断したら潔くやめる

■達成率は8割でOK112

  • 1週間がんばって、万一できなくても土日で追いつけるくらいの量にする
  • 1週間・1か月ごとにタスクを見直し、必要によって「戦略的先送り」する

ことでモチベーションを維持できる

■タスクの粒度はマインドマップ→ガントチャート→モーニングページ→「種まき」の順114

■バックアッププランを立てる184
「朝活松竹梅」を設定する

  • 松:朝イチの自分の時間が2時間
  • 竹:朝イチの自分の時間が1時間
  • 梅:朝イチの自分の時間がゼロ

さらに、パターン別にできることをピックアップしておく