毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

『在宅HACKS!』メモ  

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■二酸化炭素濃度を1000ppm以下にする31

  • 外の空気は400-450ppm
  • 会議で参加者が疲れてくるのは、二酸化炭素にやられている可能性も
  • 家ではこまめに換気をして二酸化炭素濃度が上がらないよう注意

■仕事を始めるルーチンを持つ55-56
…仕事においても、いきなり作業に取りかかるのではなく、自分のその日の調子も含め、1日の仕事全体をイメージする。イメージしてしまえば、手が動き始める。行動できる

■自分の頭で考えるのが、私たちの仕事の本質161

  • キーボードを打っている、書類整理、経費精算、名刺の整理。いずれも知的生産とはほど遠い作業
  • 「将棋の棋士の仕事が、将棋の駒を動かすことだ」と誤解するようなもの。何時間もの持ち時間のほとんどを思考に費やす棋士のように、私たちも思考中心のプロセスに転換するべきタイミング
  • 自分の仕事に没頭できる在宅勤務は、他人の目を気にすることなく、思考に集中できる。このことが在宅勤務の革命であり、働き方改革の本質。

この時、「アウトプット全体のイメージができている」ことが非常に重要になってくる。全体としてどのようなことを言おうとしているかというイメージ。

■午後3時を締め切りと見立てて作業に集中できる。その休憩に入る時間を締め切りと捉えて、「ここまでで終わらせるぞ」と思って作業を進めることができ、結果、お昼休み後の中だるみを最小限にとどめることができる66

■7割完成でリリースして頻繁にアップデートする76
アプリのベータ版のイメージ。完成途中のまま、世の中の状況に合わせてアップデートしていくような仕事のしかたが求められている

■インプットの日を作って自分R&D81
※R&Dとは…reserch & developmentの略。収益を稼ぐ本業とは別に、将来の新しい事業を生み出すような研究開発

  • 美術館に行ってふだんは見ない芸術に触れたり、話題になっている場所があればそこに遊びに行ったりして、視野を広げる
  • 会社に勤めていると、社員教育などは会社が面倒を見てくれる。しかし、独立したら自分磨きの時間を意識して取らないと、どんどん時代に取り残されていく
  • 勤務時間の20%程度は自分R&Dに投資しよう

■教養を身につける散歩=大型書店へ行く142

  • 自分とは直接関係のない分野を見て回る
  • ふだん読まないような雑誌、男性であれば女性誌を読むのもいい

■複数の仕事を回してスランプ回避186
さまざまな仕事を同時並行で行っていると、スランプを乗り越えやすくなる。ひとつはスランプでも、他の仕事を進めることによってスランプをやり過ごすことができる

■情報発信で自分ブランドを作る201
情報発信をするとなると、事前に構成を考えたり、調べものもしておかなくてはならない。つまりアウトプットするためにはインプットが必要。自分をメディア化することによって、今まで気にもとめていなかったことに気づき、違和感を見過ごすことがなくなり、感性が鋭敏になっていく。YouTubeやブログなどの自分メディアを持つというのは、自分自身をメディア的な身体に組み替えていくことでもある