毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

『発達障害サバイバルガイド』メモ  

【お断り】個人的にまとめたメモです。個人の感想と本の内容は区別できるようにしていますが、著者の意図から離れていることもあるかもしれません。ご了承ください

『発達障害サバイバルガイド』
■人生をよくするのは「努力」ではなく「設備投資」22
「仕事を手助けする」道具ではなく、「仕事を任せる」道具を買おう
塩こしょうを買っても料理できない。収納グッズを買ってもそこにものを入れることができない→努力が求められるアイテム
食洗機はぼくらに努力を求めない。皿を入れてスイッチを押せばピカピカにしてくれる

■何かを便利にしようと思ったら「根底から作り替える」のが一番手っ取り早い242
例)食洗機を買い、そこに入れやすい形の四角いお皿を大小3枚ずつまとめ買い


■本質ボックスのルール44
部屋の中で定位置が決まっていないものは、全部ひとつの箱=本質ボックスに突っ込む
箱は中身が見えるスケルトンかメッシュのもの。フタはつけない
本質ボックスは最大3つまで。それ以上増やさない
本質ボックスからものがあふれたら捨てる
※著者は「雑多」「仕事」「貴重品」の3つ

■習慣を固定する「エブリデイボックス」93
毎日必要なアイテムを、ひとつの箱に入れておく
今日やるべきことは全部ここに入っている箱→中が見える箱を選ぶ
請求書も仕事も薬も全部入れる
「後回しになりがちだけど重要なこと」こそ入れておく


■何となく節約しても貯金は増えない75
生活を楽しむと、支出が減る。その残りが貯金
余剰ある生活のためには投資が必要

■外部環境でスタートコストを極限まで下げる90
「この一手を減らせないかな?」と常に考える

  • 一元化:必要なモノが分散せず、手が届くところにある
  • 常時一覧化:毎日やらなければいけないことを「目に入るように」セットする
  • 省エネ:「やるぞ」という意志決定コストをふだんから節約する

■ホワイトボードの3つの利点「一元化」「常時一覧化」「省エネ」154
在宅ワーク用の「最強のメモ帳」
仕事もプライベートも全部ここに書く


■人生においてもっとも重要なスケジュールは休息である247
純度100%の休養日は1ヶ月に2日は必要。可能なら4日

■休息とは別に「娯楽」も必要248
楽しいことが何一つない生活に人は耐えられない
例)地震の避難所で、食料や水の次に必要だったものは「ボードゲーム」
娯楽を適切に確保できていないから、抑うつ状態になる

■1年後に生きていたいなら、今休め253
「休む」は意志の賜物で、「頑張る」はむしろ惰性
「どんな時でも休むのはベターな判断」いつもこの標語を思い出そう

■完全な休日に必要なのは「良質な現実逃避」257
「自分は何もせず、ぼーっとしているだけで楽しめる」コンテンツをできるだけたくさん用意する
その日の気分や疲れ具合に対応できるよう、「家の外でできることひとつ」「自宅でできること2つ」は確保しよう


■手に入れるべきは「受け身を取る技術」277
何より重要なのは人生の谷にさしかかった時、人生を転げ落ちた時、そういう時に死なないように上手な受け身を取り、そしてその谷の底からもう一度歩き出すこと
どん底からの再起にはかなりテクニック性がある

■人生というのは「つまらない用事をいかに効率よくこなすか」が大きな問題100

■スマホやパソコンから離れる時は、「強制終了!」と声を出すと効果的121

■「見えないものは存在しない」がぼくらの収納の鉄則195