毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

『睡眠、仕事すべてのパフォーマンスをあげる体内時計の3つの法則』メモ  

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3つの法則

■コレだけ! 起床から4時間後の自分の体調をチェックすべし!
■コレだけ! 起床から 11 時間後の睡魔とは断固戦うべし!
■コレだけ! 起床から6時間後に目を閉じる5分を確保すべし!

この起床から8時間後の眠気をとっておかないと、起床から 11 時間後の夕方に眠くなってしまうのです(156)。
まだ眠くなる前の起床から6時間後に5分間目を閉じ、夕方に体を動かす(159)

集中を高めるには、 90 分ごとに1分間だけ目をつぶるべし!

脳は、視覚が遮断されない限り休まりません。目を閉じて視覚が遮断されれば、脳波はアルファ波になり、筋肉の緊張は緩和します(307)。

16 時からの1時間には、今日やらないことを決めていく (445)

この時間帯は、深部体温が高まり…判断力が冴えていきます。今やるべきことと、明日以降でもよいことの振り分けをすることができるのです。
機械的にどんどんやること、やらないことを振り分けスッキリ整理しておく。

コレだけ! 就寝時間より起床時間をそろえる、と心得る

生活スタイルはさまざまだと思いますが、この起床をそろえるというのが重要なのです(529)。

コレだけ! 夜更かしも体内時計に操られているだけ、と心得るべし!

ドーパミンは、期待感をつくる役割をしていますが、満足感をつくることはできません。期待感にあおられて行動してしまうと、満足が得られないまま、行動がやめられなくなって疲弊してしまいます(479)。
(中略)
深夜1時のテレビがやめられなくなったら、それは自分の性格や自制心のせいではなく、ただのドーパミンという物質の作用なので、感情的にならず淡々と対応しましょう(487)。