毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

ToDoリスト試行錯誤中

今月からフランクリン・プランナーのリフィルを1日1ページに変更した*1。果たして1日18個のToDoリストでまかなえるのか、3週間ほど経った感想を書いてみる。


やはり、ToDoリストはすべてを書き殴っていたら明らかに足りない。というわけで、最近試しているのは「今日決めた“今日やること”は別のところに書く」作戦。つまり、あくまで前もってわかっていることや準備が必要なことだけを書く。それってToDoリストなの?とも言われそうだが。
たぶん、ふと思いついたような細かいことまですべて書き込んで「一元管理」しようとするから足りなくなるのだろう。なので、最近はいきなりフランクリン・プランナーには書き込まないようにしている。思いついたやるべきことは手帳やノートに付せんの最大サイズを貼っておき、そこに書き込んですぐできることはそこで処理して線を引き、いつやるか考える必要があるものだけを転記している。

しかも、私にはテンミニッツがある。まだスッキリとした使い分けはできていないが、ルーティンワークをやる時間はほぼテンミニッツだけで管理できるし、今のところフランクリン・プランナーに書くのは人との約束のような、簡単に動かせない用件がほとんどになっている。テンミニッツは貼り替えられるので、動くかもしれない予定は手帳よりこちらで管理した方が楽なのだ。

といっても、絶対今日じゃなければならない用事以外をどう扱うかはこれからの課題だ。今週中に片づけたい用事をどこに書き、いつ割りふるのか。何らかの形で1週間を俯瞰する方法が要る。A4でシートを作ってそちらにテンミニッツのふせんを貼ったりしているが、もう少し試行錯誤が必要なようだ。


やってみて思ったのは、思いつくたびにToDoリストに書き込むと、やるべきことのサイズや期限、緊急度などがゴチャゴチャになっていたのが混乱する原因だったのだ、ということ。5分ですむ予定も、長期計画を立ててチャンクダウンが必要なプロジェクトもみんな書き込んでいたので、これでは手をつけないままこぼれて忘れられるものが出てくる。

とりあえず何でも書き込める場所を固定したので、全部書き出してしまい、そこで考えるようになってきた。どこかにメモしたはずなのにやらないままになっている用事*2が今まで多かったが、これで少しでも取りこぼしが減れば、と期待している。

次回は、また年末くらいにレビューしてみようと思います。


関連記事
「テンミニッツ」を買ってみた
ToDoリストの欄が足りない!
フランクリンプランナーのリフィルを替えてみた

*1:私はコンパクト、という通常のシステム手帳バイブルサイズとほぼ同じ大きさのものを使っています

*2:こういうものが実は“第3の領域”、緊急ではないが重要なことなんですね