毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(2)


前回の記事はこちら。
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2週目の変化は?

残念ながら、魔法のような変化はありませんでした。
まあ、ふつうはそんなものですよね。想定範囲内です。


さて、先週(1回目)は

  1. プロセスを小さく分ける
  2. スキマ時間を利用する

を変えてみました。

「プロセスを小さく分ける」は、

具体的にはチェックリストを作ったので、その稼働率が気になります。
実際には、そこまでチェックリストを使いこなせたわけではありません。


ただ、ガントチャート用にA~Dまで、4つのグループに分けたことが生きました。
自分が今どのフェーズにいるか、意識できるようになったんです。
A…仕込み(読む前の準備)
B…読む(読んだあと、即できること)
C…書く(ブログをUPする)
D…手仕舞い(片付ける)

時々リストを見て、「あ、これは今でもできるな」とちょこちょこ手をつけていました。


ただ、ガントチャートに落とし込むところまでは至らず。
これは来週の課題です。

スキマ時間を利用する

は、先週も比較的実行できていたと思うのですが、同じ程度のことはできました。
ただ、それ以上の進化も成長も見られず。


と言っても、とりあえず
「この時間にこれをやってしまおう」
が維持できたのは、今までを考えたら大きい。


本を読むプロセスそのものは、今取り組んでいる「高速読書」という手法が「スキマ時間にちょこちょこ」と相性が悪いので、苦戦しています。
やりながら最適解を見つけるしかありません。

一番の収穫は「モチベーションの維持」

先週の記事では、
「作業とご褒美のサイズ感を合わせる」
ことが課題だと書いていました。


ところが、今週はご褒美をまったく考えずに過ごしました。その必要がなかったからです。


――ご褒美ありきの作戦なのに、ご褒美のことを考えずに過ごしたって、どういうこと?!
と思いますよね。


ごく稀にですが、
「タスクをやり切ることそのものがご褒美になる」
ことがあります。
今週はまさにその状態でした。


ややむずかしく言うと、

「すぐやる人になりたい!」という内発的モチベーションがあったので、ご褒美のような外発的モチベーションが不要だった

ということになります。

※内発的モチベーション/外発的モチベーションについては、この記事がわかりやすいです
www.lifeworks.co.jp


外発的モチベーションだけでやっていくのはむずかしい、という説もあるので、ご褒美なしでやる気が維持できた、というのは大きい。
ずっとこれだけで続けられるとは思いませんが、うまくご褒美を取り入れつつ、継続していきたいところです。

一番大きかったのは……

実は
「やるべきことがすぐわかるようになっていた」
ことのような気がします。


すべてを書き出していたわけではありませんが、タスクリスト的なものが常に頭に描けている状態だったのは大きかったです。
「えーと、何やればいいんだっけ?」
から始めるのとは大きな違いがあります。


「これ、今できるな」と即手をつけられる、というのはタクスを進めるには大きなアドバンテージでした。

来週の目標
  1. ガントチャートに落とし込む
  2. 「これができました!」と具体的に報告できる結果を出す


特に2。この記事を書く前に書いておく予定だった書評記事も間に合っていませんし、読書関連のタスクが明らかに早くなったわけでもないので。
もうちょっと、目に見える成果を出したい。


そもそも、これを書いているのは土曜日ですし。
来週は金曜に更新します。

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