毎日「ゴキゲン♪」の法則

自分を成長させる読書日記。今の関心は習慣化、生産性、手帳・ノート術です。

実際、「すぐやる人」になれたのか?検証(3)


大谷選手のホームランをお祝いするXポストをイメージしてみました。
飯テロ(デザートテロ?)になっていたらすみません。

今までの記事はこちら。
book.yasuko659.com
book.yasuko659.com


今週は、先週の課題と、直接関係のない話題をひとつご報告します。

課題は次の2つ。

  1. ガントチャートに落とし込む
  2. 「これができました!」と具体的に報告できる結果を出す
ガントチャート、書いてみました。

面白かったです。やってみないとわからなかったアラがぽろぽろと出てきました。
どんまい。とりあえず、実践できたのでよしとします。

  1. A~Dのタスクグループ分け、個人で読んでいる本には対応できてない
  2. そもそもガントチャートの欄が足りません


レベルが低くて申し訳ありません。
やってみて初めて
「あれ…?」
になったんですよ。


そもそも、この振り返りの一番の目的が
「ツナグ図書館の書評を滞りなくUPする」
なので、そのためにどう動くかで考えていました。
2番目に
「ついでに、自分が読んだ本もブログを書く」
も挙げていますが、そこまで考えが及ばず。
初期設計のミスですね。


ガントチャートに書こうとして、
「個人的に読んだ本は内容変えないとまずくね…?」
と気がつきました。

→これは書評用の項目をちょっと変えれば対応できるので、来週までに作ります。


ガントチャートのある手帳を、6月に
「本の進捗管理に使えそう!」
と喜々として買ったんですが*1、よく見たら1ヶ月に7つしかブロジェクトとして書く行がありませんでした。
書評の本だけなら足りますが、進捗は一元管理しないとトラブルの元。

→これは無料ダウンロード版を印刷することで対応します。A4なら行が足りないこともないはず。

今週できたこと。

1冊、書評記事を書き終えたあとに変化が。


今までなら「あ~、終わった終わった」と安心してしまい、次にかかるのが遅くなってしまうんですが、今回は終わった直後に次の本のための行動ができました。

  • 次に書評を書く本をすぐ手に取れた
  • 記事を書くための準備にかかれた

これは私にとって大きな変化なのでうれしい。


さらに、このところずっと休んだり遅れがちだった「今週読む本」を月曜日にUPできました。
book.yasuko659.com

「月曜更新」をうたいながら実際は木曜にUPしていたり、なかなか書けていなかったので、これもうれしくなりました。
少しは「すぐやる人」に近づけたかな、と思えました。


やはり、「いつ何をやるか」を意識できていることと、スキマ時間にできることをやろう、というふたつが定着してきたのだと感じます。

Xの認証バッジを取りました。

「直接関係ない話」がこちらです。

x.com


この「青いチェックマーク」が認証バッジです。Twitterの時は芸能人やその道のプロの証でしたが、今は一定基準を満たせばサブスクです。
実は「ツナグ図書館」に所属するためにいろいろと報告する必要があるんですが、内容の一部にXの分析データが必要なんですね。
今はなくてもいいんですが、いずれ必要になることはわかっていたので、バッジ取ろう、と決めました。春くらいに。

――「どこがすぐやる人なの?!」
とツッコみたくなりますよね。


今回行動できたのは、ただただ「30%オフキャンペーン」があったから。
それも、ようやく最終日に手続きする体たらく。すみません。


それでも、今までならぐずぐずして「キャンペーン終わってる(泣)」になっていたはずなので、申し込めただけでも大きな進歩。
さらに言うなら、サブスクに申し込むための準備ができていたことも大きかったです。

3種類あるプランのどれが必要なのか、どこで申し込むのが適切なのかは必要だとわかったときに調べていたので、決めたら即行動できました。


結局、「決断」が最も大きな壁なんですよね。
たいていの場合、ここさえ超えれば大変なことはほぼありません。

もっと早く決断することを意識しよう。

来週の課題
  1. 「高速読書」で読む
  2. 新しいガントチャートを使ってみる。個人の読書用の項目を作る。

「高速読書」という読み方を身に着けたいと思いつつ、なかなか実践できていません。
これはもう、課題として強制的にやるしかない。

ちゃんとできれば1日1冊も夢じゃないので、トライしてみます。


関連記事
book.yasuko659.com

*1:セールになっていたので、お試しと思って